お金のメモ 日記

投資=増やすだけじゃない 20260202

ナバブロと申します。

月曜日の深夜。今日も素晴らしい一日

投資=増やすだけじゃない

月曜日の深夜

書くことは山程あるんだけれど、

読み返して見てもあまりにも散文がすぎる。

(なんなら、去年思い立っていろいろと記事も整理した)

ってことでシリーズってほどのことはないけれど

「お金との距離感」ってことで、

Instagramのストーリに紐づけて、

記事を書いて行こうと思っている。

更新日頻度はストーリーに追いつけるか…

っていうと保証はないけれど、

こうやって読み進めてくれている方々に対する、

一つでも価値提供の形として。

まぁ、とはいえ日記として。

月曜日の深夜

投資=増やすだけじゃない

投資=増やす

だけじゃない。

守る、分散する、

生き延びる。

株式、為替、不動産、暗号資産…

いろいろ考えた結果

最近は

「増やす」より

「守る」って感覚が

しっくりきてる

一歩その先

ストーリーで書いたことは、

読むだけで理解をいただけると思う。

「投資」という言葉自体も、

数年前の感覚からすれば、

少しはわたしたちの身近になったような気もする。

ただし「投資」といえば

「NISAだ」「投資信託だ」

「S&Pだ」「オールカントリーだ」

ってことからは、

できればこのブログを読むような気概のある方々には、

一歩その先に進んでいただきたいと考えている。

一方で、みなさんのアンテナの高さからすれば、

まぁ前提みたいな話ではあると思うので、

そういう方々はさらっと読んでいただければと思う。

潮目が変わるような状況

先に相場の話をすれば、

2025年一年を通して話題となったのが、

「金(ゴールド)」だ。

このストーリを見ていただければ、

イメージできる通り。

2025年初では1gあたり14,000円ぐらいだったゴールドの価格は、

現時点で28,000円程度で推移している(2026年1月末で30,000円に触れたが、そこから一旦価格が下がった)

短期の価格の上昇、下落は気にもとめていないけれど、

事実として言えることは

「2025年は安全資産と言われるゴールドが驚くべき上昇率だった」ということだ。

もう少しかけば「本来投資の世界に置いてはディフェンスが得意と思われているゴールドが、オフェンス面でもとんでもないパフォーマンスを発揮した」ってことで、

これは先日までネット記事で連日話題になっていて、

見かけたところだとテレビで特番も組まれていたようだ(普段からテレビを見ないので、見てはいないけれど…)

その背景にある要因はまた改めて書いて行こうと考えている。

とりあえずは「潮目が変わるような状況にある」ってところを、

まずはみなさんにはおさえてほしい。

「守る」という視点

そんなことを書いておきながら、

この記事で書きたいこと。

それは

投資という行為は、

「増やす」という目的よりは、

「守る」という視点が大切だということ。

そりゃそうだろう

という声が聞こえそうだが、

そこでスタートラインだけこの記事では、

揃えていくことを目指したい。

意外と大事

資産形成において「守る」ってことは、

つまるところ「減らさない」ってことだとする。

(厳密にはもう少し丁寧に書きたいところだが、

今のところはこの理解で十分)

元銀行員としても、

一般的な投資の知識のスタートとしても、

まず言えること。

それは「貯金っていうのは、インフレの時代には得策とはいえない」ってことだ。

これが意外と大事だと思う。

この目線が合っていないので、

話が噛み合わない瞬間が多くある。

インフレ

ではインフレになると何が起きるか。

感覚的に分かることは「物価が上昇する」ってことだ。

なんだそんなことか。

って感じではあると思うんだけれど、

理解はここから一歩踏み込んで、

抽象化もしくは少し俯瞰して眺めてみるべきところ。

「物価が上昇する」ってことは、

昔はおにぎり一個100円だったけれど、

今はおにぎり一個200円を超えるのが普通

っていうような感覚だ。

原材料の高騰や、人件費等が上がっている…

っていうような複合的んあ要因はあるものの、

大きな視点で言えば、

「物価が上昇する」っていうことに対して

「通貨の価値が下がっている」っていう指摘ができる。

考えて見れば当然のことで、

日本の人口は減ってはいるけれど、

世界的に見れば人口は増えていて、

経済は拡大している。

経済が拡大するということは、

それを回すために国が通貨を発行して、

回していくことになる。

イメージできるとおり、

お札をすればするほど、

通貨の希少性は下がっていく。

そして相対的に通貨の価値は下がっていく。

(ここまでついてこれているよね?)

それによって、

昔も今も「おにぎり一個が発揮する価値」というのは、

それほど変わらないはずなのに、

わたしたちはより多くのお金を支払わないと、

おにぎりを買えなくなっている…

ってことがいえるわけだ。

これがインフレの一面を超簡単に説明した。

大丈夫かな?

発揮する価値は一定

ここでゴールドの話にもどる。

「ゴールド」という物質は、

そもそも「何か役に立つものか」っていうと、

それほど役に立つとは思えない。

おにぎりのように、

食べてもお腹一杯にならないし、

せいぜい装飾品として身につけるくらいのもの。

一方では、

昔から価値の基準となる物質として役割を果たしてきた。

時代によってはそれ自体がお金として使われてきた歴史がある。

ここがポイントで立ち返ってみれば

「ゴールドが発揮する価値は一定だ」ということが言える。

(埋蔵量の話はあるので、希少性が上がっているという話もできるが、金が採掘された量は増えているわけで、市場に流通している金の量は増えているという話もできる)

そのゴールドの価格が、

ここ数十年で上昇しているということが、

意味することは何か。

その意味することが、

ストーリーの投稿で伝えたかった部分だ。

「通貨の価値が下がっているなぁ」

体感として「物価が上がっているなぁ」というところから、

ゴールドのチャートを見て「通貨の価値が下がっているなぁ」

と思えるようになれば、

普段の生活や、もしもあなたが投資をするなんてことを考える上で、

たくさんの気づきがあるはず。

このシリーズで今後も書いていこうと思っているが、

まずは今日はここに書いてあることから、

世界で何が起きているか。

その世界であなたは何を感じ、どう行動するのか。

少し考えてみてほしい。

一旦、今日はここまで。

ピース。

世界平和。

ではまた。

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

答えというより、

今の自分の整理を残しました。

受け取り方は、それぞれで。

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