ナバブロと申します。
金曜日の深夜。今日も素晴らしい一日
「金融経済」とは何か

金曜日の深夜
ここのところInstagramの毎日の
『7つの習慣』の投稿に加えて、
経済や金融というテーマで、
ストーリ投稿をコツコツと続けいている。
(ハイライトのタイトルは『お金との距離感』)
当面はこの解説ということで下記進めて行こうと思っている。
違和感は感じている。
それでもどうすればよいかはイマイチわからない。
そんなあなたが、
気づきを得るとは言わないまでも、
何かしら思考の出発点となるきっかけを提供できれば、
これ以上嬉しいことはない。
金曜日の深夜
「金融経済」とは何か
「金融経済」とはつまり「作られた構造」であると、
わたしは理解・定義する。
これだとピンとは来ないと思うので、
その理解がなるべく進むように、
外堀を埋めつつ立体感をえられるよう、
下記進めていく。
まず「金融経済」に相対する概念としては
「実体経済」がある。
「実体経済」とは、
わたしたちが物理空間で体験する経済活動のそのものということができる。
例えば、
・人が働き賃金を得ること
・物が動き、そこで価値が生まれること
・サービスを提供し、そこで価値が生まれること
ざっくりではあるがこれが「実体経済」と呼ばれるそのもの。
一方で「金融経済」とは、
「実体経済」に対しては後発で生まれた市場で展開される経済を指す。
例えば、株式、債権、金融商品、仮想通貨というものの市場が「金融経済」に当たる。
ここまではイメージ出来ただろうか。
(聞いておいて、問答無用で話は進める)
「金融経済」とはつまり「作られた構造」
ここで最初に戻ると、
「金融経済」とはつまり「作られた構造」ということであるが、
それはどういうことかを書いていく。
例えば「株式」とは…
それは「株式会社は株主のために利益を出し、出資に対して、利益を還元する」という仕組みであるということだ。
仕組みである以上、そこに様々な人の意図が入り込む余地がある。
もう少しいえば「株式」という仕組みが、
ただただ必要に迫られて、自然発生的に発生しただけというのには少し無理がある。
確かに、実体経済が拡大していき、
資金需要が発生して、経済の規模が大きくなった…
といえば理解できるような気もする。
けれど、格差が広がっている現状や、
世界経済が拡大している一方で、
わたしたちの生活がそれほど変わらない、
むしろ後退している現状には、
目を向けるべきだと考える。
あなたの大切な資産をどこに置くのか

じゃあ、わたしたち個人は、どこに立つべきか。
ここは不安を煽るとか、
必要以上に楽観的に生きるとか、
どちらにも極端によるつもりはない。
少なくともここまで書いたような構造を前提として、
考えてみても良いように思う。
為替も、市場にも、
必要な時は国家が手を入れる。
そういう事実がある。
もちろんその建前としては、
「国民の生活を守る」というような、
それらしい理由が盾になる。
それでも、そこには確実に、
コントロールしようとする意図と、
コントロールしてきた歴史があることを、
わたしたちは忘れては行けない。
その前提を理解したうえで、
あなたの大切な資産をどこに置くのか。
危機感を感じて、急かされて、
というわけではなく、
今一度少し冷静に眺めていただきたいと思っている。
一旦、今日はここまで。
ピース。
世界平和。
ではまた。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
答えというより、
今の自分の整理を残しました。
受け取り方は、それぞれで。