ナバブロと申します。
火曜日の昼。今日も素晴らしい一日
その背景や前提

火曜日の昼
周囲では様々なことが起きる。
まぁこれが日常ではある。
戦争のニュースが目にとまれば「大変なことになった」という感覚を覚えるけれど、
これまでも自分が生きている時間で、
気にもとめなかった戦争やそれに類似する出来事は起きていたわけで。
「だから別にいい」「気にする必要もない」ということではなく、
さまざな流れを感じながらも、
自分の影響の輪の中に集中すること。
このことの大切さを、
改めて感じる時期に差し掛かっている。
火曜日の昼
数字は便利
そもそも私たちが信じている価値とは何なのか。
そんなことを考えながら投稿したInstagramのストーリー。
数字は便利だ。
「世界は数学で出来ている」という人がいるように、
不思議なルールが底にあって、
究極的にはなぜそうなるかはわからないけれど、
数字はそのように説明している…ということが、
世の中にはたくさんある。
だけれど数字が表しているから、
それが真実か…という話になると、
それは少し話が違ってくる。
価値の尺度
特に価値を定義するうえで、
数字は便利だ。
「お金」の機能にも通じるところではある。
お金(通貨)の代表的な機能は、大抵の場合に以下の3つで説明される。
①価値の尺度
②価値の交換
③価値の保存
特に「①価値の尺度」ってところで、価値を数字で表すってことが日常的に行われている。
今日、あなたが食べたランチが1,000円
今日、ドル円相場は157円/ドル
今日、日経平均株価は56,475円
みたいな感じ。
まぁここまでは説明すら不要。
その背景や前提
そこで考えたいのは、
私たちが手にしている数字が、
どのように出来上がっているのか…ということ。
数字を見る時に、
その背景や前提にあるものも踏まえて、
理解したり活用をするってことが、
大切なんだよね。
例えば、金融市場における株価。
株なんてのは本来的には、
その企業を応援したい人が出資をする。
っていうシンプルなもののはず。
それがいつの間にか
需要と供給のバランスで価格が上がったり下がったりするっていうマネーゲームの要素が、
語られる機会がほとんどになっている。
それも「需要と供給」ってところだと、
マクロ経済的な「神の見えざる手」のような、
あまりにも少数の人の意図が入り込みにくいような、
ある意味ではフェア…というような雰囲気が漂う。
ただし、
蓋を開けてみれば金融経済や資本主義という思想ですら、それを考えて提唱いた人がいる。
一部の人間よる調整や介入といった意図によって、
その構造が形作られている。
この辺を理解することが、
数字を見る時に、
その背景や前提にあるものも踏まえて、
理解したり活用をするってことにつながる。
思ったより長くなっちゃいそうなので、
一旦、今日はここまで。
ピース。
世界平和。
ではまた。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
答えというより、
今の自分の整理を残しました。
受け取り方は、それぞれで。