銀行辞めた

やりたいことがない【解決案/ドブ板営業】

2021年12月13日

弟君
やりたいことがない。なんとなくこのままじゃいけないとは思う。。。そんな感じで悩んでる。解決法があれば知りたい

・・・たしかに「やりたいこと」とか「夢」っていうのが、明確であると「なんとなく」良い気がする。でも「やりたいことがない」
この記事では、そんなあなたのために解決案を一つ提案する。

いつもどおり結論。

こんな感じで、この記事はまとめてる。

・まず行動。「ドブ板営業」してみる

・「ドブ板営業」とは

・可能なかぎり「足を使う」

・「はじめて会う人」の「話を聴く」

わたしは元銀行員のサラリーマン。

ライフをハックするべく、試行錯誤してる。

最近「ドブ板営業」を意識して行動してみた。

これが、思いのほか「コスパがいい」と感じる。

良い機会なので、整理をする。

あなたもこんな悩みをもっているかも。

・やりたいことがない

・なんとなくこのままじゃいけない

「まずは行動だ」なんて分かっていても「じゃあ何をすればいいんだっけ?」

そこで、具体的な行動としておすすめしたいのは「ドブ板営業」

この記事の「ドブ板営業」とは「何か商品を売り込む」というよりは、少し広く定義する。

「あなたの顔を売る」ことだと考えてほしい。

これだけでは、いまいちピンと来ない。

「はじめて合う人とのリアルなやり取り」

なにか、時代とは合わないような気すらする。

一方で、やっているやつはやっている「ドブ板営業」

ただ、実際自分ができるかと考えてみると、少し尻込みしてしまう。

この記事は「実際にやってみてる」実感から書いてる。

やってみると、収穫は想像以上。

「あと一歩」が出るように、少し読み進めてみて。

やりたいことがない【解決案/ドブ板営業】

本記事の内容

・まず行動。「ドブ板営業」してみる

・「ドブ板営業」とは

・可能なかぎり「足を使う」

・「はじめて会う人」の「話を聴く」

まず行動。「ドブ板営業」してみる

よくある悩み。

・やりたいことがない

・なんとなくこのままじゃいけない

そんなとき、不足している要素と考えられるのはズバリ「行動」

「行動」して、いろいろなことに手を出し、挑戦する。

実際にやってみることで「好き/嫌い」「合ってる/合ってない」が分かってくる。

それを繰り返すことで「あなたがやりたいこと」が見えてくる。

とはいえ「具体的に何をすればいいか」を知りたい。

そんな、あなたにおすすめなのが「ドブ板営業」してみることだ。

「行動」の具体的な形として「ドブ板営業」を覚えておく。

そして実践してみる。

クラシックなやり方。

ただ、やってみると想像以上の効果が期待できる。

ぜひ具体的な行動の一案に入れてみてほしい。

「ドブ板営業」とは

一般に「ドブ板営業」とは「セールスマンが一軒一軒訪ねて回る営業スタイル」を指す。

語源は、一昔前の選挙活動を表現した「ドブ板選挙」に由来する。

その語源は、「ドブ板選挙」に由来すると言われる。

「ドブ板選挙」は、まだ政治家による戸別訪問が禁止されていなかった頃の選挙活動を表現している。

候補者が一軒一軒の家を訪ね、自身への投票を呼び掛ける、いわゆる「足を使う営業スタイル」

当然ドブだらけの裏路地にある家もしらみ潰しに足を運ぶので、候補者はドブの上にかかった”橋代わりの簡易的な板(ドブ板)”を踏みしめ有権者に挨拶して回る。

この「ドブ板選挙」が派生して「ドブ板営業」という言葉が生まれたといわれる。

わたしが、この記事で指す「ドブ板営業」は、必ずしも「なにか商品を売り込む」ことではない。

しいていうのであれば「あなたの顔を売る」というところ。

「ドブ板営業」をする上で大切なことは、まずこの二つ。

・可能なかぎり「足を使う」

・「はじめて会う人」の「話を聴く」

以降で少し、解説する。

ここで少しだけ寄り道。

「ドブ板営業」を、とりあえず実際にやってみた。

可能な限り「足」を使い、はじめて会う人の「話」を聴く。

すると「ドブ板営業」が持っている可能性に気づいてくる。

なんでもかんでも「リモート」や「SNS」ですむようになって来た今。

だからこそ「会って話をする」ことの意味が変わってきている。

シンプルに「特別感がでる」

「相対的価値が上がっている」ともいえる。

だからこそ「ドブ板営業」を意識する。

ぜひ試してみてほしい。

では、話を戻して引き続き。

可能なかぎり「足を使う」

つまり「リアルで会う」ということだ。

これが効いてくる。

先程も書いたが「相対的」に「時間を切り分ける」ことの価値が上がっているといえる。

一方で「相手の時間を拘束してしまう」ということには、十分配慮をする。

こういった場合には、相手の様子を伺って出直すというのも「ドブ板営業」の鉄則。

・相手に時間がない場合。

・あなたに提供できる価値が全く見つからない場合。

ただ、経験上、思ったよりも多くの人が「好意的にいろいろな話を聞かせてくれる」

何回かトライしてこの感覚を持てるようになると「人と会うこと」が楽しくなってくる。

「足を使う」「でかける」ことの心理ハードルが下がり、加速すれば、さらに「ドブ板営業」の効果が期待できる。

「はじめて会う人」の「話を聴く」

極端な話ではなく「はじめて会う人」は「あなたの知らない世界」を見せてくれる。

あなたとは違う「価値観」を持ち、あなたとは違うことに「時間」を費やして来た方々。

まれに、百戦錬磨の達人レベルであれば「なにも持ち帰るものがない」ということもあるかもしれない。

ただし、大抵の場合は「あなたにとってプラスとなる価値」を提供してくれるはず。

まずは「なにか売り込むこと」ではなく「話を聴く」ことに徹する。

これが大切。

相手に対して「じっくり話を聴く」という価値を提供している。

と考えてもいい。

これができるとあなたにとって、新しい「情報の流れ」が出来上がる。

そして多くの人の「価値観」や「生き方」にふれることで「あなたがどうしたいのか」に近づいて行ける。

つまり「やりたいことがない」問題の解決の方向性が見えてくる。

「はじめて会う人」の「話を聴く」ことを意識して「ドブ板営業」をしてみて。

まとめ

やりたいことがない【解決案/ドブ板営業】

◎まず行動。「ドブ板営業」してみる

「行動」の具体的な形として「ドブ板営業」を覚えておく

◎「ドブ板営業」とは

・可能なかぎり「足を使う」

・「はじめて会う人」の「話を聴く」

◎可能なかぎり「足を使う」

つまり「リアルで会う」

◎「はじめて会う人」の「話を聴く」

多くの人の「価値観」や「生き方」にふれることで「あなたがどうしたいのか」に近づける

「ドブ板営業」の有効性を整理をしてみた。

「行動」の具体的な形として「ドブ板営業」を覚えておく。

やってみると想像以上の効果が期待できる。

「やりたいことがない」という悩みに効くはず。

この記事が、あなたが「あと一歩」を出せる後押しになればうれしい。

わたしも「ドブ板営業」しっかりやっていく。

ではまた。

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