7つの習慣

自ら率先して行動する【得するマインド】

2021年7月7日

弟君
そんなんわかってるわ!ほっといてよ!社会人としてはたらいてれば当然だろそんなこと!

・・・まぁ聞いてくれ、弟よ。ここに書くのは「こうしなければいけない」というよりは「こうやったほうがきっと、楽になるよ」という、兄貴からの遺言だ(おおげさ)

結論「自ら率先して行動する」マインドを身につけて、実践できるようになると「人生が楽になる」

「楽になる」と人間は「ぐーたら」するかといえば、そうではない。

「楽になる」とは「更にアクセルを踏み込めるようになる」ということ。

だからこの記事はもう少しだけ、読み進めてみてほしい。

ポイントだけでもいい。

つまるところ「やるかどうか」だけの話。

細かいところは読み飛ばしてOK。

アクセスを踏み込むことで、あなたの人生がさらに加速していくことを願ってる。

わたしは、数ヶ月前にUNCOMMONという「マコなり社長」という意識高い系の社長が運営するdivという会社のWeb教育プログラムを1ヶ月感受講した。

以来「マインドを変えることの重要性」を認識し「マインドを変えることで起きる変化」を体験している。

このシリーズではUNCOMMONで学び日々実践していることや、本から得た知識等のまとめとして記事を書いてる。

弟君でもわかるように書いていく。わからないことがあればコメントでもなんでもしてくれ。

一部でも取り入れられそうなことがあれば、ぜひ試してみてくれ。

ちなみにUNCOMMONの感想は、この前、別の記事を書いたのでこちらもどうぞ。

hack炎上?UNCOMMON受講の感想【第2期受講生が語る】

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それではどうぞ。

自ら率先して行動する【得するマインド】

本記事の内容

◎なぜ自ら率先して行動することが大切なのか【自責で語る】

◎コントロール感をもつ

◎好きなことだけやろう

◎まとめ

なぜ自ら率先して行動することが大切なのか【自責で語る】

”「自ら率先して行動する」マインドを身につけて、実践できるようになること”が重要な理由はこれ。

それは”「自責で語る」ことができるようになるから”だ。

冒頭で「人生が楽になる」と言った。

そんなウマい話があるはずはない。

それはそうだ。

言っておくが、これはウマい話ではない。

もし、今あなたにとって「他責で語る」ことが日常であるなら「自責で語る」ことは、相当の痛みがあるはず。

だからこれはウマい話ではない。

「自責で語る」

シンプルに言えば「いいわけをしない」ということ。

世の中には”不条理”と思えることや”不可抗力”呼べることが山程ある。

実際”あなたの力ではどうにもできない”ことも山程ある。

そのうえで「いいわけをしない」ようにする。

こうすることで、いわゆる「思考停止」の状態を抜け出しやすくなる。

逆にいえば「他責で語る」こと、それは「思考停止」を意味している。

「自分にはどうしようもできない」ことを「いいわけ」に、常に白旗をあげるような感じ。

だが、日常は「これからどうしようか」を問われ続ける「生き残りをかけた戦い」という厳しさがある。

その意味で「自責で語る」ことの重要性は高い。

「自ら率先して行動する」ことは「その結果はすべてあなた自身が受ける」という意志の表明でもある。

そう。「自責で語る」という視点を持ち、結果を出していくには「自ら率先して行動する」ことが大切なのだ。

「思考停止」を抜け出し「生存確率」を上げるためにも、ぜひこのマインドを身につけたい。

例えば、今のあなたの「仕事」を考えてほしい。

「あなたは今の仕事に満足しているだろうか」

仕事の内容、職場の環境や人間関係。

そこで感じる「不満」があるとする。

「他責で語る」ならば、

仕事の内容への不満は、能力を正当に評価してくれ、仕事を回してくれない上司が悪い。

環境への不満は、環境をい整えるために予算を割いてくれない会社が悪い。

人間関係への不満は、人間性が合わない同僚が悪い。

こんな思考回路だ。

極端な話、思考は停止し、ただただ時間だけをやり過ごすように生きるだけだ。

一方「自責で語る」ならば、

全ては、仕事の内容、環境への不満、人間関係の不満を感じるような場所で働くことを選択している「自分の責任」だ。

さて「これからどうするか」と考え行動する。

不満を解消するように考え行動し、場合によっては「転職」や「自身で事業を起こす」というように行動する。

これが「自責で語る」ということだ。

まず「今の自分の状態がここにあること。それは紛れもなく、自分の責任だ」と認めること。

ここに立つからこそ、これからの判断と選択で世界は変えて行けるということを認めることになる。

「自責で語る」とは、ある意味痛みをともなう。

ただ「自責で語る」か「他責で語る」か。

これで「世界の見え方」は大きく変わってくる。

次に「コントロール感」について書いていく。

コントロール感をもつ

率先して行動することで「自責で語る」ことが身につく。

新しいことに挑戦していれば、最初はうまく行かないことも多い。

「自責で語る」姿勢ができていれば、挑戦と行動の結果が「良い」にしろ「悪い」にしろ、その結果を受け止めることができる。

もし、結果が「良い」ものであれば、その体験は「自信」や「自己肯定感」を生み出していく。

もし、結果が「悪い」ものであったとしても、それが「率先して行動した」結果なので「じゃあ次回はどうすれば上手くいくだろうか」と改善の思考に入る。

これが「コントロール感」を日常に生み出す。

「コントロール感」は日常のストレスを減らし、現状を変えていくというポジティブなサイクルを作る。

「率先して行動する」の逆の状態を表現するならば「反応的に行動する」ことだ。

「反応的に行動する」これは常にかなりのストレスがかかる生き方。

「やらされ仕事」ばかりでは、楽しくないばかりではなく、ストレスばかりがたまっていく。

「自ら率先して行動」し「自責で語る」

結果としてこれが楽しく、ストレスが少ない状態を生み出す。

そこにあるのが「コントロール感」だ。

こんな毎日はシンプルに楽しい。

うまくいくこと、いかないこと。

その仮説と検証に楽しみを見いだせるようになる。

そして少しずつでも「あなた自身の人生を変えていける」という実感。

これこそが「人生が楽になる」理由の一つ。

では最後に、具体的にどう考えて、行動していくかについて書く。

好きなことだけやろう

「自ら率先して行動する」

このマインドを実践するための思考回路はシンプル。

「好きなことだけやろう」

「やりたいことだけやろう」

これだけだ。

これを念頭におけば、当然「やらされ仕事」になるわけもない。

そこに残るのは「自ら率先して行動する」という「主体性」だけ。

ここまで書いたポイントを抜きにしてみると、何か「自分勝手」に思えるかもしれない。

このポイントを掘り下げるのは、また別の記事にするが、簡単に思考のポイントを整理する。

・そもそも他者のためにできることは限られている

・自己犠牲的な行動は、長続きしない

・「短所をなくす」ではなく「長所をのばす」ということが、長期的な価値を生み出す

そもそも他者のためにできることは限られている

中国に有名な言葉がある。

「馬を水辺につれていくことはできるが、水を呑ませることはできない」

究極的には「他者が何を選ぶかは、他者次第。自分にはどうすることもできない」ということだ(くわしくは「嫌われる勇気」を読んでくれ!)

逆にいえば「変わるかわからない他者」より「変えていける自分」にしっかりアプローチしてべしといえる。

その方がシンプルに効率がいい。

自己犠牲的な行動は、長続きしない

「自己犠牲的な行動」には「美しさ」や「人の感情を動かす」面があることは認める。

ただし「価値を提供し続ける」には、まずは「自分の体力が尽きないようにする」ということは、必須条件。

「価値を最大化」することを考えるのであれば、時にはこのように「理性的な判断」も必要になる。

「短所をなくす」ではなく「長所をのばす」ということが、長期的な価値を生み出す

各人が「平均点をとる」という戦略も間違いではない。

ただし「出来ないものは出来ない」ということや「相性が合う/合わない」は、たしかにあるということは認めるべきだ。

わたしは「短所を平均点までもっていく」ということばかりにフォーカスする生き方は、効率が良いとは考えない。

あとは、単純にその作業は苦しい。

チームを前提とするならなおさらだ。各々が平均点を目指す戦略より、各々の長所を伸ばすことで、結果として他者の短所を補い合うという戦略の方が伸びしろがある。

これを理解できれば

「好きなことだけやろう」

「やりたいことだけやろう」が、けっして「自分勝手」ではないということがわかってくる。

すきなことだけ、やりたいことだけやろう。

まとめ

自ら率先して行動する【得するマインド】

◎なぜ自ら率先して行動することが大切なのか【自責で語る】

それは”「自責で語る」ことができるようになるから”

◎コントロール感をもつ

「自責で語る」姿勢ができていれば、挑戦と行動の結果が「良い」にしろ「悪い」にしろ、その結果を受け止めることができる。

これが「コントロール感」を生み出し、現状を変えていくポジティブなサイクルが出来てくる。

◎好きなことだけやろう

けっして「自分勝手」ではない。

すきなことだけ、やりたいことだやろう。

自ら率先して行動する。

このマインドは、他のマインドのベースにもなっていく。

ぜひこの「お得」なマインドを身につけてくれ。

ではまた。

hack得するマインドまとめ【UNCOMMON式】

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「嫌われる勇気」が気になった方は、こちらの記事もどうぞ。

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