7つの習慣

出来ないことに挑戦する【得するマインド】

2021年6月18日

弟君
挑戦?ちょっとなんか大げさじゃない?普通でいいのよ普通で。

・・・たしかに気持ちはわかるぜ兄弟。

「挑戦」というキーワードが少し話を大げさにしている感はある。

ただしここに書くことを愚直にやったならば、それこそ「世界観が変わる」ような体験ができる。

今回もまず結論だ。

なぜ「出来ないことに挑戦する」マインドを大切にするのか。

それは「世界を広げ、充実感を得て生きるため」だ。

抽象的な結論だが、まとは得ていると考える。

可能な限りわかりやすく、解説するので読んでほしい。

数ヶ月前にUNCOMMONという「マコなり社長」という意識高い系のWeb教育プログラムを1ヶ月感受講した。

以来「マインドを変えることの重要性」を再認識し「マインドを変えることで起きる変化」を体験している。

そして実践や読書等学びのアウトプットとしてマインドに関する記事を書き始めた。

わからないことがあればコメントでもなんでもしてくれ。

そして取り入れられそうなことがあれば、ぜひ試してみてくれ。

ちなみにUNCOMMONの感想は、この前別の記事を書いたのでこちらもぜひ。

それではどうぞ。

出来ないことに挑戦する【得するマインド】

本記事の内容

◎なぜ出来ないことに挑戦することが大切なのか

◎「挑戦」っていっても大したことない

◎新しいことをはじめることに慣れる

◎まとめ

なぜ出来ないことに挑戦することが大切なのか

この問いにノータイムで答えれるようであれば、この記事をこれ以上読みすすめる必要はない。

ただ「そんなこと考えたこともない」ということであれば、ぜひこの機会に考えて見てほしい。

「挑戦」はこんなことを与えてくれる。

・新しい世界を見せてくれる

・成長を実感させてくれる

・シンプルに楽しい

新しい世界を見せてくれる

「挑戦」することで、今までしていなかったような経験や体験ができる。

つまるところ、これは新しい世界をせてくれるということ。

世界が広がっていく感覚がある。

ここまでメリットを書いた。

デメリットといえば、、、ほぼないな。

極端な話をすれば「挑戦したことで死ぬ確率が少し高くなる」ということがあるだろうか。

例えば「雪山登山をする」ような挑戦をする人が死ぬ確率は、あなたとは大きく違うだろう。

ただこれは特殊な例なので、大抵の人の挑戦というのは、いつもより少しだけ背伸びをするくらい。

現代日本で生きていて、そもそも「命に危険がおよぶような挑戦」にであう確率は低い。

なにを言いたいかというと「めったなことでは死なないからどんどんやったらいい」ということだ。

成長を実感させてくれる

「挑戦」と「成長」はセットともいえるキーワード。

日々の「成長」が毎日の充実感につながることはいうまでもない。

「今の自分、今日の自分よりも少し先の課題や目標に挑み、クリアすること」

これを体験させてくるれるのか「挑戦」だ。

諸行無常(すべてのものはうつり変わる。不変なものはない)という考え方。

万物に共通するルール、心理ともいえる。

ともするとこの事実を、わたしたちは忘れやすい。

「周囲」そして「自分」が日々変化していることを忘れて生きていたりする。

それはそうだ「目をこらして」見てみても、その変化を見てとるというのは、なかなか難しい。

ただし、全ては確実に変化している。

そして「諸行無常」を理解したとしても、果たしてそれが「良い方向に変化しているか」もしくは「悪い方向に変化しているのか」これをとらえるのも、なかなかハードルが高い。

そんな時に「挑戦」を日常においてみる。

「挑戦」し「前に進んでいることを実感する」

確実に変化する日常で「これは前にすすんでいる」ということを、手にしているかどうか。

この「充実感」が生活にもたらす効果は甘く見積もらないほうがいい。

クリエーターや経営者に、日々積み上げの実感できるルーティン、たとえば筋トレを習慣にしている人が多い理由の一つもここにある。

「前に進んでいる」感覚は何にもかえたがたい。

「挑戦」は成長を実感させてくれる。

シンプルに楽しい

「挑戦」はシンプルに楽しい。

ここまで書いた「挑戦」がもたらすもの

・新しい世界を見せてくれる

・成長を実感させてくれる

これらの効果は、人生の充実度を底上げしてくれる。

充実度の高い人生は、シンプルに楽しい。

新しいことをしているつもりが、これまでの経験とも一つに結びついていく感覚。

いつの間にか、あらゆることをポジティブにとらえているあなたがいる。

想像の通り、常に「新しいこと」や「挑戦」をし続ける人は「忙しい」

「やりたいこと」「やるべきこと」と真剣に向き合い、次から次へとこなしていく。

つまるところこのサイクルに入ると「他者」に対し「どうのこうの」と口を出したり、愚痴をいったり、ネガティブな感情にとらわれることがなくなってくる。

というかシンプルに「時間がない」

いい意味で「かまっていられない」のだ。

常にポジティブな感情でいられるようになる。

こんな日常はシンプルに楽しい。

これがいい傾向。

「挑戦」っていっても大したことない

「挑戦」というと、構えしまいがちだ。

ただし、これもそんなに大げさに考える必要はない。

必要なのは「変化」だ。

大きい、小さいは関係がない

SNSなどでは毎日、世界で何がおこっているのか、世界や日本のトップランナーが何をくわだてているかの情報がどんどん流れてくる。

そんなものばかり目にしているので「挑戦」というハードルは、意識せずとも高くなる。

今まさに、宇宙ロケットを飛ばしたり、体一つで世界最高峰に登ったりしている人がいる。

自分の「存在」や自分が「挑戦」と読んでいるものが恥ずかしいような気がしてくる。

はっきりいう。

そんな感情はガン無視だ。

そとから飛び込んでくる情報があなたをよりポジティブにしているうちは、どんどん取りに行けばいい。

ただし、逆にその情報があなたの歩みを止めるなら、一時的に情報を遮断するのもありだ。

「挑戦」っていっても大したことはない。

たとえば

「今日は今まで買ったことのないお菓子や飲み物を買ってみる」

「世話になっている人に、いつもより丁寧にお礼を伝えてみる」

「トイレ掃除を毎朝の習慣に組み入れる」

これだけでも十分。

あくまでの「いままでの自分」と並べてみて「挑戦しているといえるか」と考える。こうすれば、気軽に生活に「挑戦」を持ち込める。

そんなことをしているうちに、宇宙ロケットを飛ばしたり、体一つで世界最高峰に登ったりしているあなたがいるかもしれない。

新しいことをはじめることに慣れる

何度もいうが必要なのは「変化」だ。

例えば買い物に行くのだったら「今まで買ったことないもの」を買ってみる。

「いつもの・・・」だけをやめてみる。

そうするだけで、あなたの生活の幅は自然とひろがっていく。

出来ないことのマインドの仕上げはこれだ。

「新しいことをはじめることに慣れる」

ここまでできれば完璧。

「できないことに挑戦すること」

「あたらしいことをはじめること」

コレ自体を習慣化できれば、あなたの日常は今までにない高速回転をはじめる。

全くやったことないことへ挑戦するのは素晴らしいこと。

継続してやっていることであっても、例えば筋トレであれば「前回より1kgでも重く、1回でも多く」というような意識をもてれば十分。

「習慣化」は「脳に備わっている仕組み」だ。

スイッチだけいれてあげれば、いってしまえば、あとは自動運転みたいなもの。

「いままで通りのことを今まで通りやる」という習慣を「日々、出来ないことに挑戦する」という習慣に変える。

こんなふうにアップデートしていく人生は、シンプルに楽しい。

今日からはじめよう。

小さな変化からでいい。

まとめ

出来ないことに挑戦する【得するマインド】

◎なぜ出来ないことに挑戦することが大切なのか

・新しい世界を見せてくれる

・成長を実感させてくれる

・シンプルに楽しい

◎「挑戦」っていっても大したことない

いきなり「宇宙ロケットを飛ばす」「体一つで世界最高峰に登る」なんて「挑戦」をする必要はない。

◎新しいことをはじめることに慣れる

「いままで通りのことを今まで通りやる」という習慣を、

「日々、出来ないことに挑戦する」という習慣に変える。

いつのまにか、自分の日常が大きく変化したと感じる習慣がるはず。

「何かに追われて時間がない」ではなく「あれもこれもやりたいのに、時間がたりない!」なんてことをいっているかもしれない。

結果、出来ないことに挑戦するマインドはお得です。

今日から実践しよう。

早ければ数カ月後には、変化している自分に気付けるはず。

そうやってシンプルに楽しい日常を生きたい。

構えることなく、やっていこう。

ぜひ、このお得なマインドを身につけてくれ。

ではまた。

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