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ととのう?整う?というかキマる【サウナ入門】

2021年6月14日

弟君
サウナで「ととのう」って最近きくけど、何のこと?掃除でもやってんのか?肌がきれいになるとかそうゆうこと?ちょっと教えてくれや。

・・・最近「意識」が高まってきた感じだな。いい傾向だ。

いつもどおり結論。

「サウナと水風呂でめっちゃ気持ちよくなること」

これが「ととのう」ということ。

さまざまな人がいろんな言い方で「サウナでととのう」良さを説明している。

総じて言えるのは

・とりあえず「めっちゃ気持ちいい」

・その結果、心と体が「ととのう」

ということだ。

ググれば情報はわんさかでてくる。

ただ一言いうと「サウナでととのう」を理解するには「体験してみる」ことが一番。

わたしは週に数回、サウナと水風呂で「ととのう」ことが習慣になっている。

「これから何か始めよう」としているなら「新しい趣味」としても「サウナ」は絶好のネタになる。

「サウナでととのう」の良さを言語化することほど”ヤボ”なことはなかなかない。

つまるところ「体験してみろ」の一言に尽きる。

でも、それでは許してもらえそうにもないので、少し言語化してみる。

ようこそ。すばらしきサウナの世界へ。

ととのう?整う?というかキマる【サウナ入門】

本記事の内容

◎ととのう?整う?というかキマる

◎何をやるとキマるの?

◎まずは体験してみて

◎まとめ

ととのう?整う?というかキマる

「ととのう」という表現からはすこし「スマートな印象」を受ける。

「整理整頓」のようなイメージを連想させる。

サウナで「スッキリ爽快!」「これで仕事もバリバリがんばるぜ!」という感じ。

もちろんこの表現は本質をとらえている。

ただ、わたしがサウナに持っているイメージは、もう少し直感的でワイルドだ。

ある意味スマートではない。インテリの逆だ。

「ととのう」や「整う」というより「キマる」という表現が、わたしとしては芯を喰った言いかたのように思える。

ことわっておくが、わたしはもちろんサウナ以外で「キマる」体験はしたことがない。

ただ、サウナは「合法ドラッグ」と呼ばれることすらあるシロモノ。

つまり「めちゃめちゃ気持ちいい」のだ。

何やら怪しい記事の入りだな。それくらい「気持ちいい」「多幸感を感じられる」ということをまずはおさえてほしい。

男性女性問わず、多くのビジネスパーソンが血眼になってサウナに通っている理由の一つはここにある。

なにか「高尚さ」「意識の高さ」を感じるサウナ。

ただ、実際に体験してみると想像以上に「気持ちいい」

あのひともこのひとも、実は「気持ちいい」からサウナに通っているのだ。

そう考えると少しハードルが下がる気がするのと、さらに興味がでてるくだろ?

何をやるとキマるの?

サウナでととのう(キマる)手順は簡単に書くと3ステップだ。

①サウナでじっくり汗を流す。目安は10〜12分程度サウナに入る。

②水風呂でサウナで熱くなった体を急激に冷やす。目安は1〜2分水風呂に入る。

③外気浴をする。露天風呂の脇のスペースの椅子などで休む。

もちろん、スーパー銭湯などの公衆浴場に通うのであれば、基本的なマナーやルールは前提だ。

湯船やサウナに入る前にはよく体をあらうことはもちろん、お互いに譲り合う気持ちも大切。

そのあたりをおろそかにするやつに「ととのう(キマる)」資格はない。

では続ける。

①〜③の詳細な内容は別の記事で改めて書くので、ここでは簡単に済ませる。

①と②は基本的には「我慢の時間帯」だ。

サウナは熱いし、水風呂は冷たい。とくに慣れるまでは「水風呂」にはいるのは、なかなか勇気もいる。

まぁこれもそのうち「サウナと水風呂自体が気持ちよく感じられる」ようになってくるので、安心してくれ。

そして③で外気浴をする。

ここで「ととのう」感覚を体験することになる。

このとき、体の中では実にいろいろな変化が起きている。

簡単にいうと、血管の収縮により「全身」と特に「脳」に血液がぐんぐん回る。

これが「多幸感」と、いわゆる「ディープリラックス効果」を作り出す。

外気浴の間は何も考える必要はない。

「ぼー」としていればいい。

この時間帯を「宇宙と一体となる」なんて表現をしているツワモノもいる。

①〜③の流れを1セットとし、休憩をはさみながら数セットやるとより深く「ととのう」ことができる。

わたしも時間があるときは3セットくらいこなす。

まずは体験してみて

こんなに「気持ちいい」と連発したところで、その「気持ちよさ」は体験してもらわないと伝えられない。

「サウナがどれだけ健康に良いかどうか」という議論をしたところで、これもあまり効果があるとは思えない。

「サウナが健康にもたらす影響や副次的な効果」を並べ立てるのは、なにもむずかしいことではない。

そういった内容は、後日改めて別の記事で書くつもりだ。

ただ「サウナが健康にいい」ということを説明したところで、例えば「運動習慣」と同じで「やればいいのはわかっている。でもつづかない・・・」となるだけ。

考えればすぐに分かるが、世の中のいわゆる「おじさん連中」が”虜(とりこ)”になるのは「健康になりたい」とかいう高尚な目的というよりは「それはそれはひどく気持ちいい」ということにほかならない。

まずは体験してみてほしい。

きっと「サウナ」はあなたがいままで経験してきたレジャーやエンタメとはまたひと味違った体験。

「めっちゃ気持ちいい」という感覚とともに「心」と「体」が「ととのう」ものは、実はなかなか少ない。

「気持ちよさ」と「破滅」のトレードオフがはびこる世界で、実は「サウナ」は異質な空気感を放っている。

最近みんなそのことに気づき始めてきている。

「サウナブーム」や「プロサウナー」という言葉もよく耳にする。

少しでも気になったのなら、まずは体験してみることだ。これに尽きる。

まとめ

◎ととのう?整う?というかキマる

 「ととのう」という言い方はカッコつけた言い方。「キマる」といった方が伝わる。

◎何をやるとキマるの?

 ①サウナでじっくり汗を流す。目安は10〜12分程度サウナに入る。

 ②水風呂でサウナで熱くなった体を急激に冷やす。目安は1〜2分水風呂に入る。

 ③外気浴をする。露天風呂の脇のスペースの椅子などで休む。

 これを数セットやることで「キマる」

◎まずは体験してみて

 「それはそれはひどく気持ちいい」ぜひ一度は体験してほしい。

ということで「サウナ」の記事はこれからも書いていく。

まずは「入門編」でなるべく簡単にまとめた。

とりあえず少し時間を作って、近くのスーパー銭湯にでもでかけて見てくれ。

しっかり「キマる」ことで、生活にもさらにハリがでるというもんだ。

ととのう?整う?というか「キマる」これが「サウナ」だ。

ではまた。

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